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日光東照宮 五重塔の秘密


みなさま こんにちは
鬼怒川温泉 山楽 でございます。

日光東照宮の石段を登ってすぐ見えてくる、表門と五重の塔。

本日は、五重塔の秘密について紹介していきたいと思います。

日光東照宮の五重塔は【重要文化財】に指定されており、1908年8月1日に指定されました。

日光東照宮の五重塔は酒井忠勝により創建 1818年(文化15年/江戸後期)されました。
しかし現在の姿は、創建時の建物ではなく落雷のため一度焼失し、1818年(文政元年)に酒井忠進によって再建されました。

五重塔の高さは36メートルあり、名の通り五つの屋根が重なっている建物でございます。

五重塔の秘密であり、特徴でもある「心柱・屋根」。
なんと3.11の東日本大震災の際も損害がないほど丈夫且つ精密に作られた建物なのです。
その理由として、一つは屋根からぶらぶらと吊るされている心柱です。
この建築様式は、東京スカイツリーでも採用されており、その安全性は国をもが認めているほどなのです。また東京スカイツリーの高さは五重塔の高さと標高を合わせた高さが一緒の634メートルとされ、多くの共通点を持っております。

なぜ、屋根から吊るされている形で心柱が地上から浮かせている様式の訳は
二つあるとされています。

一つは、秘密でもある屋根は上から被せているだけなので、屋根を固定するための重石がわりにしている。

二つ目は、地震が起きた際に横揺れ、縦揺れを振り子のように揺れ、力を逃がす役割を果たしている。

また二つ目の秘密の屋根は、屋根を支える柱の結合部分に杭や釘が使われおらず、上下の凹みに柱がはまり乗っているだけの作りになっております。

そうすることにより、地震が来た時に結合部分に柔軟性が生まれ、揺れの力を吸収するという仕組みになっております、瓦の様式を見てみても、年月や環境によく配慮され、そういった要因でのそれぞれの木の収縮や膨張による歪みや材木の変化を軽減にするためにきっちりと密閉された作りになっております。

一階部分の層には蟇股(かえるまた)には、東西南北の四つの面に日光・富田宿の名工・後藤正秀が手掛けた「十二支の彫刻」があります、ここにもたくさんの秘密や歴史が隠れております。

日光東照宮へのお出かけの際は是非、じっくりのご覧くださいませ。
また新たな発見があるかもしれません。

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