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【桜レポート】 兼六園菊桜


こんにちは。

今日の金沢は朝から曇り空です。

夕方からは雨の予報も出ていましたが、

せっかくの週末ですのでこのまま持ちこたえて欲しいですね。

 

さて本日は全国的にも大変珍しい

「兼六園菊桜」についてご紹介いたします。

 

《 ご紹介 》

若葉とともに咲くこんもりと淡紅色の桜花で、小振りながら300枚を越える花弁をつける。

通常、菊桜の類は花弁150~200枚で、300枚以上というのは兼六園菊桜のほかにない。

また、開花から落花までの間に花の色を3度変えるのも特徴だ。

蕾の時は深紅、咲き始めると薄紅、落花の時は白色に近くなり、花弁だけでなく、花柄をつけて散る。

開花期は4月下旬から5月上旬と長く、兼六園の観桜の最後を飾る桜だ。

現在、並んでいる2本は接木から育てた2代目で

国の天然記念物に指定された初代は昭和45年(1970)に250年の天寿を全うした。

この木は幕末に京都御所から賜ったものと言い伝えられ、御所桜とも呼ばれた。

 

先日、菊桜の様子を見に行ってきましたら深紅の小さな蕾をつけていました。

写真からも、一般的な桜との違いが一目瞭然ですが

散るときも花びらが一枚、一枚散るのではなく

まとまってポトンと落ちるそうです。

 

現在の菊桜は、蕾がまだ固く開花はまだまだかな~という様子でした。

兼六園を案内されている方によると最近では木が少し弱ってきている

とおっしゃっていましたので、とっても心配です。

 

実は・・・お恥ずかしい話、私は菊桜が咲いているところをまだ実際に見たことがありません。

今年こそは、ぜひ近くで見てみたいので今か今かと開花を心待ちにしています♪

またブログでも菊桜の様子を報告していきたいと思います。

 

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